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Channel: 週刊俳句 Haiku Weekly
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自由律俳句を読む47  風呂山洋三〔1〕馬場古戸暢

自由律俳句を読む47風呂山洋三〔1〕馬場古戸暢風呂山洋三(ふろやまようぞう、1971-)は、宮城県在住の自由律俳人。尾崎放哉の句に感銘を受け、2012年より自由律俳句を始める。同年、河東碧梧桐と中塚一碧楼に関心を持ち、自由律俳句結社『海紅』の門を叩く。翌2013年、さらなる活動の場を広げるべく、自由律俳句集団「鉄塊」に参加。懐かしい人と会う秋めく夜だ...

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【週俳5月の俳句を読む】生乾き 田中槐

【週俳5月の俳句を読む】生乾き田中...

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【八田木枯の一句】おもてから夕刊が来て梅雨ふかし  太田うさぎ

【八田木枯の一句】おもてから夕刊が来て梅雨ふかし太田うさぎいよいよ梅雨到来。関東地方は平年より3日、昨年より5日早い梅雨入りだそうだ。この時期の雨の恵みが米を育てると言われれば、お米及びお米から醸される発酵飲料を好む者としては長雨に不平を零すわけにもいかないけれど、青空を見ぬ日が続くとやはり気ぶっせいではある。おもてから夕刊が来て梅雨ふかし...

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空蝉の部屋 飯島晴子を読む 〔 22 〕最終回 小林苑を

空蝉の部屋 飯島晴子を読む〔 22 〕最終回小林苑を『里』2013年6月号より転載これ着ると梟が啼くめくら縞...

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10句作品テキスト 井上雪子 六月の日陰

井上雪子 六月の日陰声になる最小限の語や春雷蝙蝠の翅ほのほのと帰り来ぬ届かない深さにこたへ青銀杏ヤマボウシ背中を預けてしまひけり逆境と遠く投げうつジキタリス六月の日陰や花を見てなさい君だけを遺して暮れる枇杷匂ふ満月に泣くほどのこと初メロンカビ・キラー置かれて六月ゆらゆらすお互ひが眼裏にゐる夏至までは

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10句作品 井上雪子 六月の日陰

画像をクリックすると大きくなります。週刊俳句 第373号 2014-6-15井上雪子 六月の日陰クリックすると大きくなりますテキストはこちら第373号の表紙に戻る

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週刊俳句 第373号 2014年6月15日

第373号2014年6月15日■井上雪子 六月の日陰 10句 ≫読む……………………………………………■空蝉の部屋飯島晴子を読む〔 23 〕最終回……小林苑を ≫読む■連載 八田木枯の一句おもてから夕刊が来て梅雨ふかし……太田うさぎ ≫読む【週俳5月の俳句を読む】■田中 槐 生乾き ≫読む■自由律俳句を読む 47風呂山洋三〔1〕……馬場古戸暢 ≫読む■〔今週号の表紙〕国道20号……西原天気...

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後記+プロフィール374号

後記 ● 上田信治10句作品は、先週の井上雪子さんにつづいて「豆句集...

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〔今週号の表紙〕第374号 アマガエル 大江進

〔今週号の表紙〕第374号 アマガエル大江...

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自由律俳句を読む48 風呂山洋三〔2〕 馬場古戸暢

自由律俳句を読む48風呂山洋三〔2〕馬場古戸暢前回に引き続き、風呂山洋三句を鑑賞する。癖のある字思い出す春のデスクの上  風呂山洋三なぜか思い出した癖のある字。しかしその持ち主は、今や職場にはいないのだろう。春日さす日の、なんでもないぼんやりと時間を詠んだ句。初めての空泳ぐ真鯉は俺だ...

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俳句に似たもの8 大通り 生駒大祐

俳句に似たもの...

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【週俳5月の俳句を読む】きわめて俳句的な トオイダイスケ

【週俳5月の俳句を読む】きわめて俳句的なトオイダイスケ荻原裕幸さんが第369号に「世ハ事モ無シ」20句を発表していて、おお、と思いながら読みました。私は俳句を作り/読み始める前に、枡野浩一さんや穂村弘さんの本で現代短歌に興味を持ち、その流れで当時書店に終刊号が置かれていた「短歌ヴァーサス」を読んで、荻原さんのしている仕事が、(「週刊俳句」も似たような性格を持つ)オルタナティブなメディアを作ることであ...

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【八田木枯の一句】天にまだ蜥蜴を照らす光あるらし  角谷昌子

【八田木枯の一句】天にまだ蜥蜴を照らす光あるらし角谷昌子天にまだ蜥蜴を照らす光あるらし...

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こもろ日盛り俳句祭 参加方法&関連ページ

特集 こもろ・日盛り俳句祭参加方法&関連ページ参加方法は下記ページをご覧下さい。≫こもろ日盛り俳句祭・応援facebook≫「こもろ日盛り俳句祭」小諸市オフィシャルサイト当日受付可(高峰高原吟行句会・山城館句会は6月末日締切)宿泊各自手配(1日2日の小諸周辺ホテルは満室が出始めているようです) (小諸市観光案内所宿泊温泉のご案内 0267-22-0568)。

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字余り・字足らず・言葉足らず8月2日シンポジウム司会 筑紫磐井

特集 こもろ・日盛り俳句祭字余り・字足らず・言葉足らず8月2日シンポジウム司会...

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句会の本道―平等の場 スタッフ俳人 奥坂まや

特集...

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日盛、暑ツ! こもろ・日盛俳句祭"肝煎"本井 英

特集 こもろ・日盛り俳句祭日盛、暑ツ! こもろ・日盛俳句祭"肝煎"本井...

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10句作品テキスト 梅津志保 夏岬 

夏岬 梅津志保青嵐明神の旗起こしけり景品の種から発芽して5月鉋屑盛り上がるかな梅雨晴れ間パラソルの陰を半分もらいけり波終わりはじまる所夏岬紫陽花やのれんを仕舞う定食屋こぼれたるパンに繋がる蟻の列白玉や口ごもりたる話あり翡翠の繰り返し打つ水面かな白球の白さ受け取る夏の空●第373号の表紙へ戻る

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10句作品 梅津志保 夏岬

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週刊俳句 第374号 2014年6月22日

第374号2014年6月22日■梅津志保 夏岬 10句 ≫読む……………………………………………■特集 俳句の林間学校こもろ・日盛り俳句祭■日盛、暑ツ!こもろ・日盛俳句祭"肝煎"本井 英 ≫読む■句会の本道―平等の場スタッフ俳人奥坂まや ≫読む■字余り・字足らず・言葉足らず8月2日シンポジウム司会筑紫磐井 ≫読む■参加方法&宿泊案内...

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